変形性股関節症 靴

長崎県に行きました。2足の靴を用意しました。
(I went to Nagasaki Prefecture. I prepared two pairs of shoes for that.)

娘の嫁ぎ先のお姑さんが亡くなられ
居ても立ってもいられず列車を乗り継ぎ長崎へ。

胸が張り裂けんばかりの悲しみだけれど
どの靴を履けばよいものか・・・

2回乗り換える駅のホームの様子がわからず
安全第一で、喪服の足元はふつうの安物運動靴。せめて黒色。

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患側、左は1.5センチのインソール補高。
実際の脚長差は2センチくらいと言われている。

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なおかつ、重心が内側に向くインソールを重ねて。

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斎場のある駅に着いて、パンプスに履き替えた。
患側、左に1.5センチ外付け補高。

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重心が内側に向くインソールはなし。

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その代わり、つま先に小さなインソール。(百均のインソールを小さく切った)
つま先のすき間が埋まって安定感が出て歩きやすい。

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お通夜ではこのパンプスで、娘の生後およそ50日ベビーを子守抱っこ。
畳の部屋で親族の皆さまとお斎を食べるときは、ミニ椅子使用。

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ホテルに1泊して、翌日の告別式でも、パンプスでベビーを子守抱っこ。
すべてが終わり、帰途は運動靴にはもう履き替えず、このパンプスで。

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今のところ、股関節痛はないけれど
明日はどうなのかわからない・・・

遠出するとき靴がいちばんの問題。
特にマイカー以外の交通機関を利用するとき。地理に不案内の時。

大切な人を失った悲しみと、自分の靴の問題とで
出かける前には不安と緊張が混在。

務めを果たして無事に帰ってこられた安堵感で
今、ホッとしています。

日記をアップしておきながら勝手を言って申し訳ありませんが、娘のお姑さんについてのコメントはなさらないでください。まだ、気持ちの整理がついていません。お返事が書けません。靴のことを書くために私以外の人のプライバシーを書くことに、実はたいへんな抵抗がありました。靴のこと、私自身のことに関しては大丈夫です。よろしくお願いいたします。

by sunnytoday | 2016-11-08 23:40 | Comments(2)  

Commented by ハナちゃんの母 at 2016-11-09 08:09 x
緊張したお出かけお疲れさまでした。
さすが34年のキャリアは違う!
いろいろ工夫し努力(?)の跡が見て取れます。
私はそんなに足の差はないようです。
ただ、両足をそろえる時は違和感があります。
黒い靴は狭窄症の関係か足の指先が痛くなり
柔らかめの靴を買い換えました。
調子のいい時、悪いとき、まだまだこれからの私です
今日も頑張ります!
Commented by sunnytoday at 2016-11-09 15:45
ハナちゃんの母さん、ありがとうございます。

遠出はいつも緊張します。おかげさまで何事もなく帰ってこられました。今朝、股関節痛も筋肉痛も発生せず一安心。考えてみれば、長時間、パンプスで歩き続けるわけじゃなく、斎場内やホテル内、やタクシーの乗降や駅のホームの移動だけで、あとは列車が私を運んでくれます。でも、やっぱり緊張します。以前は地元の葬儀に参列するだけで、翌日は筋肉痛が出てましたので。ハナちゃんの母さん、筋肉をしっかりケアしておいてください。当時は情報もなく、私はそういうことに無知だったので脚長差が出たように思います。今から、ALTの日本語支援に行ってきます。

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