あきらめるのは

検査データーを示しながら、主治医曰く

「渋戸伊さんのご主人の場合は腫瘍が消えにくく
この先、厳しいでしょう。」

これまで何回か「厳しい」という言葉を
聞かされました。

オブラートに包まれていますが
翻訳したくない言葉です。(だから敢えて書きません)

敢えて使わない言葉が、私にはもう一つあります。
(「希望がある」の反対の言葉、〇〇的)

私の左足はレントゲン写真からすれば
まぎれもなく変形性股関節症末期。

けれど、いろんなこと試しながら
手術しないで、今こうやって歩けています。

ステージ4の癌だって、あきらめるのは早すぎる。
(後悔したくないので、やれるだけのことはやってみる。)

夫はまだ生きたいと思っています。
だから、支えます。(悲しいのなんのという感情は封印。)

一方で、夫は子どもたちに伝えておきたいことを
明日、遺言として録音します。(どうぞ、無駄になりますように。)

感染症で高熱が続き、月曜日から寝たきりだった
夫が身体を起こせるようになりました。

栄養ゼリーやみかんゼリーを
食べられるようになりました。(私の作戦、きっと効果出てる。)

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2015-09-20 00:16 | Comments(0)  

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