歯 収束の兆し

歯科医もビツクリの悪化をたどって
歯茎の腫れが、火曜日に収束の兆しを見せました。

私は歯科医ではないけれど、今回の治療に関してはいつもの念の入れようからすると
あまりに先を急ぎすぎておられるような感じがしました。

鈍痛が続いているのに、かぶせ物の型取りをなさったり。

あるいは、私が患者であるばっかりに
独特の悪化をたどってしまったのかとも思われます。

歯は全身に影響しますね。

患足が短くなるのか縮むのか、そのせいで反対側の太股が
今までよりもっと長くなった感じがして、疲れやすかったです。

脚長差が1日にして広がるとは思えず、単なる感覚異常?
今回に限らず、体調が悪い時に何回か体験したことがあります。

今は、その太股はふつうです。

歯の鈍痛が続き、頬が腫れ、心地よくない日が続いている間
私の体は危険を察知して、私に歌を歌わせ冗談を言わせ笑わせました。

おかげで、家事をする間もトイレの中でも
歌を歌ったりハミングしたり。

そんな中にも夕方から仕事に出て行くとき
重いバッグを肩に背負って、ため息がでそうだったので

「まあ!どこの青年かと思ったら、我が家ののダーリン。
夏のビール腹も引っ込んで、秋のダーリンのカッコいいこと♫」と夫に言うと

夫は夏と変わらない姿形で、モデルウォークを始めました。
私は大笑いして、盛大な拍手を送りました。

そして、「私を一言褒めてね。元気出るから。」と言うと

そうだな・・・くそまじめで、明るくて、社交的で、チャレンジ精神旺盛!
大サービスで4つも言ってくれました。

私は頬を腫らしたまま、よっこらしょっと仕事に行きました。

皆さま、がんばりまっしょい。えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2013-11-21 16:00 | Comments(0)  

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