筋・筋膜症候群

外出時に、左足の筋肉の弱さを痛感します。
姑のところへ行くのに、やっとの想いでたどり着く始末。

姑と話しながら、気付かれないようにずっと膝近くの筋肉
ほぐしてました。

帰る時には、来た時よりも少しは歩けたけれど
歩き方がとても不安定で、ひ弱…

いったい、筋肉に何が起きているのだろう…って、思います。
たぶん、筋肉の病気です。

---- 「股関節痛は怖くない」より ----

筋肉が病気になると、まず筋肉内の血液循環障害が起こり、筋肉内に疲労物質や発痛物質が溜まり、筋肉の痛みが起こります。

この状態が、筋・筋膜症候群ですが、わかりやすく言うと「筋肉のこり」が起きてしまうのです。この筋肉の痛みは、反射的に血管を縮めて、さらに血液循環障害を悪化させ、痛みを強くするという悪循環を起こします。
(中略) また、こんな状態ですから筋肉が疲労の限界に達するまでの時間が短くなります。

今の状態を筋・筋膜症候群と考えることで
渋戸伊の気持ちは落ち着きます。

痛みがある時は、筋肉の状態を正常に戻すことを優先。

今日は、熊本で整体をお願いしました。
現在の状態を話して、ていねいにほぐしていただきました。

不調の最中は、長年の経験により反射的に顔がにた―とはするものの
不安は心のどこかにはありまして・・・

そんな時は、改めて「股関節痛は怖くない」を読みなおします。
忘れていたことを思い出し、スッと安心します。

皆さま、がんばりまっしょい。えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2012-07-15 23:29 | Comments(2)  

Commented by きく at 2012-07-16 18:03 x
何時も拝見しています。
すずらんさんは、足を酷使して居られます。
だからトラブルがあります。
私がすずらんさんのように足を使えば
到底今の状況にはなりません。
私の足よりすずらんさんの方が元気にちがいありません。
私はここのところ病院に行くことが多く、広い病院内を歩くと、夜中にこむら返りをおこします。
すずらんさんにはそれがないほど、健全な足の方と同じように使って居られるのだと思います。
すずらんさんの足は私より健康に違いありません。
Commented by sunnytoday at 2012-07-17 00:17
きくさん、ありがとうございます。

今回のトラブルで
いろいろ気づかされることもありました。

確かに私は、自分の足の能力以上に使っているかも…

以前は、筋肉ほぐしで改善できていたことが
今はついに、改善しにくい状態になってしまったということでしょう。

立ちっぱなしだったり、足をひきずってまで移動したり
ムリをムリと思わないところが、私のアホなところです。

きくさん、本当にありがとうございます。
自分の足の状態を、しっかり把握する必要がありそうです。

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