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裏起毛パンツで

夫の携帯を解約しました。

ショップの前を何度も車で通過しながら
このひと月間は立ち寄る気にならないのでした。

簡単に解約できるかと思ったら
本人確認のための死亡診断書が要りました。

1年ごとの更新で、それ以前の場合は
違約金3000円(税抜)を支払うことになるけれど

今回のようなケースでは免除されるとのこと。
夫のおかげで、ひと月前から新しい経験のオンパレード。

書類やメモの残し方がていねいになりました。
(あらゆる問い合わせ時にまごつかないよう。)

検査入院中ずっと安静にしていたら
退院する日の朝、患側の鼠蹊部がズキッ。

2泊3日の間、筋肉ほぐしをしなかったせいもあり?
今年一番の冷え込みだったせいもあり?

家に帰ってふつうの生活をしていたら
鼠蹊部のズキッは2度と起きず。

昨日より自宅では裏起毛パンツ着用です。
厚着して片付け作業やっています。

喪中欠礼の葉書、3分の2くらいを仕上げ
投函しました。

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ご挨拶は印刷で、あて名は手書きにしました。

「これまでの友情をありがとう。お世話になりました。心より感謝します。」と
ご友人の皆さま方に言い遺していたので書き添えました。

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2015-11-28 11:14 | Comments(0)  

成功を念じて

2泊3日で検査入院しました。
(肝臓の持病のため)

26歳の時に脾臓を全摘したので
その時の輸血が原因による慢性肝炎患者です。

変形性股関節症より病歴が長く
36年になりました。

私のように病歴が長くなると
肝硬変や肝がんになるのが一般的なケース。

私の肝臓の表面はツルツルしていて
奇跡的に悪化していません。

運がよかったからでしょう。

20代の私に健康食品を摂取する
という知恵はなく

健康食品を紹介してもらったことも運がよかったし
それが私の体に合ったのも運がよかった(と、思います。)

おかげで、20代後半から今まで病弱であるわりには
ハードな仕事と家庭を両立できた(と、思います。)

死ぬまでこのままでいようと思っていたら
主治医に脅かされました。

「渋戸伊さん、今までおとなしかったウイルスが
60才を過ぎると暴れはじめる可能性があるよ。」

「渋戸伊さんの型に合う、副作用のない薬が出たから
試してみる価値はあると思うよ。」

8年前、この主治医に説得されて受けた治療は副作用が強く
仕事をしながらではきつくてきつくて、とうとうギブアップしたのでした。

体がだるく、ほぼ1年間
仕事と家事をする以外は寝そべっていたら

その後、あれよあれよという間に脚長差が出て
失敗に終わった治療を受けたことを後悔したのでした。

8年後の今も肝臓の表面はツルツルなので
なおさら悔やまれるのでした。

今回は説得されてではなく、脅されて。
主治医のお父さまが肝がんで亡くなっておられます。

説得されたり脅されたりしても
患者の正直な気持ちを話せる「とてもいい先生」です。

治療を受けたくないと断っても断っても
定期検査で経過を見守ってもらえるのでした。

9月は夫のことも話したのでした。
足のことも話せるのでした。

今度が最後と思い、治療の成功を念じて
ウイルスを消そうと思います。

1人で入院して1人で退院してきました。
ひょっこり病室に現れるはずの夫は、25日が65才の誕生日でした。

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2015-11-27 23:16 | Comments(4)  

心はずいぶんと軽く

朝ごはん、うまい、うまいと食べた後
息子は何でも言いつけてくれというので

(またまた悪いなと思いつつ)

今日は埃にまみれながら
2人で倉庫の片づけをしました。

夫が足の悪い私にはさせたがらず
自分がそのうちするからと言っていたゴミの山の倉庫。

夫がこんなことになったので
私が片付けようと思ったのでした。

片付けは嫌いじゃないので
家の中も外も時間をかけて少しずつするつもりでした。

ところが、息子が手伝ってくれると
片付くのなんのって。

昨日と同じようにショッピングセンターの
リサイクルコーナーに運び込んでくれたり

燃えるごみに仕分けたり
私の心はずいぶんと軽くなりました。

遅めの昼ごはんを、うまい、うまいと食べ

「じゃ、次は四十九日にみんなで来るから。」と言って
帰って行きました。

今日も私の足がんばった(と、思います。)

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2015-11-23 23:10 | Comments(0)  

私の足が悪くなったら

昨日は近所に住む義姉がお参りに来てくれ
お昼までずっとおしゃべりしました。

義姉は我が家に来ればいつもすぐに
母と弟の遺影に手を合わせ、帰る時も手を合わせます。

昨年と今年、連続して肉親を失った寂しさは
姉にしかわからない格別のものだろうと思います。

午後には、息子が一人で帰省してきました。

夜はゆっくりくつろいでもらおうと
家に到着するやいなや作業の手伝いを頼み(悪いなと思いつつ)

息子の返事は「オーケー!」と
いつもながら軽く足取りも軽く。

(足に問題がない者の、動きの何と軽やかなことだろう。)

古紙や段ボール、本などを大型ショッピングセンターの
リサイクルコーナーに運んでもらい

それが終わったら、庭木の移植。

シルバーベルベットが大きくなりすぎ
その陰に隠れてしまった金糸梅を掘り起して

日の当たるところへ。
(金糸梅は丈夫で移植しやすい・・・)

次に、堅い枯れ枝を小さくカットしてゴミ袋に。
(燃えるごみの日に出しやすい・・・)

息子は晩ごはんを、うまい、うまいと食べました。

親が子どもを育てるのは高校生までで
成人した息子と私が話すことはもうないと思っていたのに

延々とおしゃべり。

(もともと気性は優しいけれど、私の足が悪くなったら
今度は心配性になった・・・)

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2015-11-23 22:51 | Comments(0)  

箱から出して

「高田焼(こうだやき)」と

「いきなりまんじゅう」です。
(サツマイモと餡のあっさり味)

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我が家にしては高価な茶碗なので
箱に入れてしまっていたのを

今月から普段に使うことにしました。

高田焼じゃないけれど花瓶も木箱から取り出して
夫のために使っています。

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2015-11-21 14:54 | Comments(0)  

カクンと音が

息子が一人、明日の午後
帰省するそうで・・・

帰省できるときに帰省するだけだからと
言うけれど

娘も昨夜電話してきて
「兄ちゃんとたまにはゆっくり話してね。」と言い

私はどうもこういうのが苦手です。

12月初旬にも四十九日法要で
帰省するわけだから

ついこの間も帰省したわけだから

子どもたちの貴重な時間を
親が奪うのはどうも心苦しくて落ち着かず。

片づけをしているとき
いつのまにか座り込んでいます。

正座は避けていたはずなのに
じっと座り込んで作業。

で、今日はその後遺症が出るかと思いきや
いつもの股関節症患者の私です。

起床前の布団の中で
患側の足をぐぐぐと下に引き下げ

同時に患側の手をぐぐぐと上に引き上げます。
(筋肉が縮むのを予防しよう。)

回数を少なめに低めに仰向け足あげや
俯け足あげも。

仰向けで片方ずつ膝を抱えて
ぐいぐい胸に近づけたりも。

仰向けで片方ずつ股関節を開いたりも。
患側はこれ以上はダメ?という位置でカクンと音がします。

骨盤体操も、背筋腹筋鍛える体操も、腕立て伏せも
足首まわしも、一定メニューを回数多くなく。

起床前が貴重な時間です。

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2015-11-21 14:28 | Comments(0)  

変形性股関節症末期患者のまま

燃えるごみ回収の日は私が勝手に決めた
庭掃除の日、家の前の道路掃除の日。

終わってみれば1時間半が経過していました。
ついつい草取りにも手を出して。

しゃがんだり四つん這いだったり
泥だらけになるほどに気持ちがイイ。

もう少しやりたいなあというときが
私の止めどきで、足に違和感出さずにすみます。

10月下旬から時間に追われない日々を
ひと月ゆっくり過ごしました。

自宅階段の昇り降り
椅子から立ってすぐの歩行など

以前は痛みがしょっちゅうあって
股関節症患者であることを忘れられようはずがなかった・・・

今は忘れているときもあり
不思議な気持ち。

自分なりの足ケア・身体ケアを続けて
私はたぶん死ぬまで股関節症末期患者のまま
(と、思います。)

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2015-11-20 12:45 | Comments(0)  

初月命日

夫が亡くなってひと月が過ぎ
住職さんにお経をあげてもらいながら

もう何年も過ぎたような
気がしました。

夫の部屋の片づけは
遅々として進みませんが

病室での最後のころを思い出して
辛くなりそうなとき

私と出会う前の夫に
思いをはせ

夫は私よりずっと聡明な女性と
将来を語り合ったときがあったんだと思うことで

静かに胸をおさめることができます。
(女性からの古い手紙が数通残っていました。)

残してもよいものだけ残してあったかもしれず
たまたま残ってしまったのかもしれず。

結婚は現実そのものですが
恋愛時代には詩的な時間があり

夫もそんな青春時代を過ごした思うと
病床の夫が彼方に消え、私の胸はふっと軽くなるのでした。

(女性も結婚について悩んでいました。)

学生時代の古い友人(男性)の返信にも
夫が苦しんでいた様子がうかがわれ

そんなとき私がひょこひょこと
夫の前に現れたようなのです。

私はかの女性とは外見も中身も
違うタイプだったようで

夫の古い友人宅に新婚のころ
旅先で泊めてもらったとき

「渋戸伊、お前は…」とその先を言わなかった
謎がとけたような気がしました。

(「Mのことはもう忘れて先へ進め。」と手紙をくれた友人でした。)

私の手紙も残っていましたが
それらも含め全部を私の胸だけにおさめ

夫関係の書簡は処分しました。

義姉がお参りに来てくれました。
次の日曜日は五七日なので、またきてくれます。

片一方スリッパ、気がつけば
もう半年くらいしていません。

脚長差あっても、家の中では
そのままガシガシ・・・

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2015-11-19 13:24 | Comments(0)  

 テレビ 認知症の私からあなたへ

ビデオに撮っておいて見ました。
「認知症の私からあなたへ」

佐藤雅彦さん61才。
10年前、認知症を発症しました。

緒方直人さんが佐藤さんを演じるドラマ仕立て。
実際の映像もあり。

IT関連会社の会社員で、会社員になる前は
数学教師だったという佐藤さん。

発症当時、独身でひとり暮らし。

認知症患者のひとり暮らしはムリと
医師は施設への入所を勧めましたが

日常生活の失敗に悩みながらも努力をし
佐藤さんはひとり暮らしを続けました。

「認知症は不便だけど不幸ではない。」
佐藤さんの言葉です。

認知症患者の声を発信するため
佐藤さんは全国を講演でまわりました。

発症前より積極的になった・・・
何事にも真正面からぶつかるようになったとか。

佐藤さんが抱える大きな不安に比べたら
私の今なんてたいしたことない。

台所の火が使えなくなり
佐藤さんは施設で暮らすことを受け入れました。

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2015-11-18 21:33 | Comments(0)  

股関節がコキコキ

玄米ご飯がいちばん好きですが
クルミ食パンのトーストも好きです。

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玉ねぎとキュウリだけのポテトサラダが残っていたので
トーストにのせて・・・

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焼鮭フレークも早めに使い切りたいので、のせて・・・

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生姜の甘酢漬けをのせないことには
フレークの味とにおいが苦手なので、のせて・・・

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タッパー保存の野菜、あっという間に
なくなってしまいます。大根がみずみずしくておいしい。

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起床前の布団で仰向けに寝たまま
患側の足首を内側に倒すエクササイズ

やり過ぎなかったおかげで

本日の足、快調でした。
(朝から晩まで雨降り、片付け生活。)

足首エクササイズやってる時
股関節がコキコキと音をたてます。

その音がおもしろくて
やりすぎてしまうのはヨクナイ・・・

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2015-11-18 20:55 | Comments(2)