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二階

寝室が2階にあります。
衣類も2階に。

とりあえずの化粧水は洗面所に
その他の化粧品は、2階にあります。

そういうわけで…1階と2階を行ったり来たり。

いつまで、2階を寝室にしていられるかわかりませんが

筋肉鍛錬を兼ねて、今日もエッサホッサ。

皆さま、がんばりまっしょい。えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2013-10-31 16:19 | Comments(0)  

人と会うこと

世界の料理教室に行ってきました。

モンゴル人女性のKさんが、さっそく私のところにやってきて
新しい高専留学生(モンゴル出身)を紹介してくれました。

名前の発音が私には難しく、なめらかに呼べるようになるには
練習が必要。できるだけ母国語の発音に似せて呼びたいので。

同じ班に、中国系カナダ人の英語指導助手Kさんがいました。

彼は日本に来て3カ月ですが、大学で2年間日本語を勉強したそうで
日本語が上手でした。Kさんとはゆっくりの日本語で話しました。

同じ班の人たちと仲良くなるために、最初に自己紹介をしましたが
これからは、何か問題が発生するようなイベントでない限りは

足のことは言わないことにしました。

杖を持って会場に行き、部屋の隅に置いておきました。

ウズベキスタン炊き込みご飯・スープ・サラダを作りました。
男性4人・女性2人の班で、失敗もいろいろ。

最後には、ちゃんと仕上がりました。

初対面の人たちとグループで作業するには、気も使いますが
ちょっとだけ面倒な経験をするのも、私には必要でして。

2時間立ちっぱなしの作業も、大丈夫。
最近は、仕事でもっと長く立っていられます。

皆さま、がんばりまっしょい。えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2013-10-28 14:30 | Comments(0)  

明日

明日の午前から午後にかけて
世界の料理教室「ウズベキスタン編」に参加します。

午後2時から予定されている「博物館の歴史講座」にも
参加する予定だったけれど

月曜日は、同業者3人でやっている月1回の研修会があり
今月は私が当番・・・

今からその準備をしようと思ってますが
今夜だけでは終わりそうになく・・・

病弱な私は体力温存のためにも
歴史講座はあきらめることにしました。

夫は明日、法事に行くので
「帰りに時間があれば、資料だけもらってきてやるよ。」って。

真屋順子さん(71才)、すごいな。
ビデオで、真屋さんの闘病生活を見ました。

自分のこの足でできることを、やろうと思います。

皆さま、がんばりまっしょい。えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2013-10-26 23:25 | Comments(0)  

スッと足が・・・

布団に仰向けになったまま
患足を、スッと上げられるようになりました。

以前は、ブルブル震えて上がらなかったのに。

筋肉って大事ですね。

どこの筋肉が強くなったんだろう・・・・

自宅の2階と1階を何度往復しても
あまり苦にならなくなりました。

そういうわけで、このごろ無駄な動きが多くなった・・・
何度も洗面所に行ったり、2階へ行ったり。

皆さま、がんばりまっしょい。えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2013-10-26 00:28 | Comments(0)  

掃除

25年前は新築だった我が家ですが
住んでいる者に合わせて、だんだんとくすんできました。

以前から気になっていた廊下の壁や、階段を
毎日少しずつ、掃除しています。

一日目に張り切ってやったら、疲れました。
だから、階段は毎日3段ずつ。

汚れが取れていく気もちよさ。

夫は壁の汚れだのには、まったく頓着しませんが
私だけにわかる気持ちよさ。

時間をかけないのがコツ。
足に負担にならないように、気をつけます。

皆さま、がんばりまっしょい。えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2013-10-24 00:11 | Comments(0)  

「私」

変形性股関節症日記を書こうと思いたった時
自分のことを「私」と書くと、そこから先に進めないのでした。

今は30才になった娘を身ごもって以来の、股関節の不具合なのに
自分が変形性股関節症であることを「書く」のが、辛いのでした。

辛い気持を抱えたまま、日記を書くことはできず
困りました・・・

「渋戸伊」と自らを呼ぶことで、何かしら第三者的な気持ちが生じ
すると・・・先に書き進めたのでした。

ところが、最近になって、私は「私」と書きたくなりました。
私は私です。股関節症患者です。毎日、筋肉ほぐしが欠かせません。

脚長差があります。だから、跛行します。

けれど、私は私です。

変形性股関節症のために跛行しますが
だからこそ、私です。

やっと、そう思えるようになりました。
不思議な気持ちです。 

皆さま、がんばりまっしょい。えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2013-10-23 23:51 | Comments(2)  

インドネシア青年

今日は、いつもより早い時間に姑のところへ行って
衣替えの続きをしました。

先週は、寒暖の日が交互に繰り返したので
完全に衣替えというわけにもいかずに、中途半端。

けれども、厚めのカーディガンを用意しておいたほうが
そろそろ、いいように思いました。

その後、インドネシア青年の送別会に行きました。
一品持ち寄りの、手作り送別会です。

日本に仕事に来ている青年のうちの1人が
来月母国へ帰ります。

3年、日本で仕事をしました。
一度もインドネシアには帰りませんでした。お金がかかります。

母国には、家族とガールフレンドが待っています。
とても嬉しそうでした。

というより、彼らはいつも笑顔です。
若さゆえのエネルギーもあり、そのうえ真面目です。

一生懸命の彼らを見ていると
アタシもがんばろう!という気になります。

皆さま、がんばりまっしょい。 えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2013-10-20 23:36 | Comments(0)  

校内見学

高専の学校説明会で、説明会が終了した後
「希望者は校内を案内します」というのが、毎回あります。

どのくらいの時間を要するのか、どのくらい歩くのか予想がつかなかったので
これまでは参加せずじまい。 皆さんの前での杖使用も、ちょっとイヤだった・・・

ところが、今年はその学校説明会が終わった後
日本語支援ボランティアの時間が迫っていたにもかかわらず

今年を逃したら、「アタシはついに、校内見学に参加することはないだろう。」
という声が体の中から聞こえ、担当の先生にお伺いしました。

「私は足が悪いのですが
見学にはどのくらいの時間がかかりますか?」

参加者が希望する時間で結構、ということでした。
おまけにその日、校内見学希望者はアタシだけ。

少し離れた学生寮の食堂には
車で送ってくださることになりました。

杖を使用しない生活を望みつつも
使用していれば、たいへん親切にしていただけます。

校内は土足オーケーですが、学生寮の食堂はスリッパ使用。
そういうことも想定していたので、持参した自分の補高上履きを履きました。

5年前、初めて杖を使用するようになった時
アタシはとても悩みました。

それも、杖使用初披露が娘の結婚式の時だったので
それはそれは悩みました。

あれから、もう5年が過ぎました。

場合に応じて、杖を使用する時もあれば
しないときも。

体のバランスが取れ
歩きやすく、疲労は半分ですみます。

何歳になっても、背筋を伸ばして歩けることを目標にするなら
杖使用は悪くないかもしれない、アタシの場合。

そういうわけで、高専の校内見学が実現しました。

「今後10年で、これまでやり残したことをやっていく」ことが
また1つ、実現しました。

担当の先生には、丁寧にお礼を申しました。

皆さま、がんばりまっしょい。えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2013-10-20 23:05 | Comments(0)  

今日も

忙しい日が続いています。

頭の中は仕事のことが大半を占め
合い間に、ボランティアをしています。

合い間に、仕事で悩みを抱えているMさんと長電話をし
合い間に、家事をしています。

合い間に、Mさんのために私は何ができるのだろうかと
考えます。今も考えています。

頭の中がいつも飽和状態。
ミスをしないようにカレンダーで確認したり、郵便物を確認したり。

足? 股関節症患者なりではありますが
ほぼ、痛み少なく暮らせています。

この時期は高校の説明会が多く
明日も高専の説明会に、朝から出かけます。

自分の足どころではないというのが
3月まで続きます。 頭の中は悩みだらけ。

けれども、笑顔、笑顔で・・・

皆さま、がんばりまっしょい。えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2013-10-18 00:00 | Comments(0)  

あのころ・・・

30才前に発症した股関節の不具合でしたが
将来どうなるのか、まったく見当がつきませんでした。

50才を過ぎるころから、だんだん痛みがひどくなり
かといって、どうしていいのかもわからず

ただただ、ズキズキする足の痛みに悩まされてました。

そのころ、出会ったのが銀サロのM先生のブログ。

やっと情報を得られるようになったものの、痛みのない日は一日とてなく
血流改善めざして起床前にいろんな体操をして、夢と希望を持っても

朝食準備に階段を下りて1階に行く時、やっぱり
足はズキズキ痛いのでした。

痛みのある生活が当たり前になって長く
慣れているといっても、辛くないはずはないのでした。

笑顔、笑顔と言い聞かせて「明るく」していても
泣きたい日が多いのでした。

階段を1段ずつしか上れなくなった時は、非常に困りました。

その頃、患足の左足は、布団に仰向けになって上げようとしても
ブルブル震えて、上がらないのでした。

今は、その足がひょいと上がります。
階段も上れます。患足が強くなりました。

あれから年を取りましたが、足は加齢とともに弱くはならず
回復してきました。

ズキズキの痛みが消えました。

「痛みはいつか消えるんだけれど、それがいつと言えないのが
つらいところなんだよね・・・」と、M先生が仰ってましたが

今のこの状態がそうなのかなあ・・・と思います。
筋肉ほぐしやその他を始めて、6年経過。

もしかして、これからが正念場?

皆さま、がんばりまっしょい。えい、えい、おー!!

by sunnytoday | 2013-10-15 23:58 | Comments(2)