2017年 04月 19日 ( 1 )

 

短歌

時々、短歌を作ります。
(I sometimes write Tanka poems.)

短歌のイロハもわからないのに
気まぐれに作って地元新聞に投稿したら

3月と4月のある日に、まぐれで掲載され
選者の先生のコメントまでいただき、冷や汗をかきました。

すばらしい短歌を詠まれる諸先輩方からすれば
お笑い種の初心者短歌ですが

元気が出たり出なかったりの
私の毎日をお察しください。

悲しみの比べっこから這い出して我には我の生き方を知る

[評] 具体的な場面は読者の想像にまかされているが、作者の心情はよく伝わる。他の人の「悲しみ」と自分のそれを比べるのでなく、「我の生き方」をと。

サムライの好きな孫より便り来る末尾に「ござる」宛名には「殿」

[評] 侍の好きな孫は、すっかりサムライ気分なのだ。「元気でござる」なんて書いてあるのだろうか。「ござる」「殿」と、具体的な表現が歌を生き生きとさせた。楽しい。


手の要らない我が家の花たち・・・
暖かくなると咲いてくれます。

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冷えに注意の私の足、ホッカイロは昨日だけで済みました。
朝夕はまだ裏起毛パンツはいてます。

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!











by sunnytoday | 2017-04-19 23:14 | Comments(10)