薫風自南来(くんぷうみなみよりきたる)

 月に一回茶の湯を楽しんでいます。
(I enjoy our tea ceremony once a month. )

私たちの茶の湯です。
正式なお茶室じゃなくてもいいんです。

みっちり仕込んでもらわなくてもいいんです。
と言いながら、Mさんが仕込んでくれます。

Mさんのお姑さんの家で
お姑さんの道具を使わせていただきながら。

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私のことを丸ごと受け入れてもらい
ミニ椅子に座ってお茶を点てます。

お濃茶を点てるときは、けっこう時間がかかり、ミニ椅子を使っていても、即座に立ち上がるのがムリな時も。

Mさんが「渋戸伊さん、いいよ。」って言って
その先を、さっさと簡略化してくれます。

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3時間くらい、みんなでお茶を点てたり飲んだり。
終わったあとの解放感がタマラナイ。

この足で茶の湯に参加できてる
幸福感もタマラナイ。

ただし月に1回。
月に1回というの、私に合ってます。

皆さま、がんばりまっしょい。

えい、えい、おー!!




by sunnytoday | 2017-05-12 00:01 | Comments(2)  

Commented by のの at 2017-05-12 07:14 x
月一が良いですね~
ミニ椅子だと負担が軽めです

私はおカルチャーに行っています
ビーズクラフト、紙バンドクラフト 月一回づつ
宿題が出るので 次回に行くのが楽しみです。

茶菓子 持ち手がついてかわいい
お菓子の種類に詳しくないのですが 私の実家では
落雁(らくわん)と呼んでいたような…
Commented by sunnytoday at 2017-05-12 16:22
ののさん、ありがとうございます。

ののさん、かなり活動的〜!
手先が器用でいらっしゃいますね!

私の月一のこのお茶、熱心に誘ってもらったものの、悩ましいときもありました。やっぱり足が〜。皆さんの前で、左右の脚長差を披露しながらお点前するわけで。

お菓子、楽しみ〜。これは私の知ってる落雁とは違っていて、Mさんのご親戚からの頂き物とか。美味しかったですが、ボロボロこぼれすぎの、お茶席では取り扱い難儀のお菓子でした〜。

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